技術とこだわり
弊社は多品種における円筒研削加工の作業で培った技術と実績により、様々なお客様に信頼をいただいております。
神技のこださりとして、ひとつの製品を仕上げる工程で、常にミクロの世界を感じながら作業をしております。砥石で削っていくときのわずかな音を感じながら、手で調整し、振れのない精度に仕上げていきます。
尚、ミクロの単位までのこだわりで精度を出ておりますので、工場内の製品や工具に対して、細やかなところまで強いこだわりを持って管理し、使用しております。
従いまして立ち入りを制限させていただくこともございますのでご了承ください。
得意とする円筒研削加工
中型円筒研削加工
細長いワークに対し、施工者が振れどめを巧みに操り、研削熱歪を抑えながら、精度を出していきます。
設備情報
円筒研削盤G40(2015年式)
対応可能ワーク |
振り回し |
Φ400まで |
長さ |
2000ミリまで |
重量 |
150キログラムまで |
材質 |
SS〜SKD11、ステンレス、アルミなど |
種類 |
長尺シャフト、スピンドル、ピストンロッド、ロールなど |
円筒研削盤G45(1982年式)
対応可能ワーク |
振り回し |
Φ440まで |
長さ |
3100ミリまで |
重量 |
650キログラムまで |
材質 |
SS〜SKD11、ステンレスなど |
種類 |
長尺シャフト、スピンドル、ピストンロッド、ロールなど |
円筒研削盤G55(1971年式)
対応可能ワーク |
振り回し |
Φ550まで |
長さ |
3500ミリまで |
重量 |
1000キログラムまで(建物の制限により1000キログラムまで) |
材質 |
SS〜SKD11、ステンレスなど |
種類 |
長尺シャフト、スピンドル、ピストンロッド、ロールなど |
加工事例
材質 |
SKD11 |
SUS316L |
長さ |
2300ミリ程 |
2500ミリ程 |
精度 |
0.01ミリ以下 |
0.01ミリ以下 |